トーフ先生の進路相談室

ドラクエタロット始めました

人工流れ星ビジネス

キンコン西野と絵本作家のぶみの「会議を見せるテレビ」で知ったのだけど、流れ星を人工で作ろうとしている人がいるそうで、もしかしたら東京オリンピックでは演出で人工流れ星のシャワーが降るのではと話してた。

ちなみにこの人

普通、流れ星は見るものであって作ろうとはしないですよね。それを真剣になって実現しようとしているから面白い。スケール感のでかさというか、誰もやろうとしなかったことに挑戦する姿勢は見習いたいです。

本人はまじめに取り組んでいるのだけど、周りからしたら物凄く面白いというのがこれからは重宝されてきそうな気がします。枠にとらわれてなくて、次の一手はどうするんだろうと期待してしまうので、ついつい引き込まれてしまうんですよね。

ネタ番組を見ていても、上手いし面白いんだけど何か物足りないんだよなと感じてしまうのは、生き様みたいのがにじみ出てないからなのかもしれません。お笑いだけに限らず他のことに関しても、それが求められてるように感じます。いずれにせよ表面的に作られたものは相手も何かを感じ取ってバレますね。