宇宙系で行こう

森田トーフ 公式ブログ

9分ぐらいで終わるようにするのが調度良い

こんにちは、トーフです。

セミコンでやりがちなのは、あれもこれも情報を詰め込もうとすること。

その結果、10分ギリギリまで話すように作ってしまう人が多いのですが、個人的にはリスクが大きいので止めたほうが良いと思ってます。

練習では時間きっちりに話すことが出来たとしても本番で何が起こるのか分かりません。

PCトラブルが起こることもあるし、オブザーバーの反応が良すぎて話すテンポが遅くなることもあります。

自分が出場した時は、その辺も考慮して9分ぐらいで終わるように作ってました。

もし本番で想定外の出来事があったとしても1分の余裕があるので精神的にも楽になるからです。

もったいないのが、どんなにパーフェクトな内容だとしても制限時間を超えてしまったら減点になってしまうこと。

聞いている方としては中途半端な所で話が終わってしまうとモヤモヤした気持ちになるし、良い印象が残らないんですよね。

逆に多少早く終わる分には何の問題もありません。

人前で話すことは慣れているし余裕だと思う人は10分丸ごと話しても良いですが、そうでない人は9分ぐらいで長くても9分半ぐらいで終わるように設計しましょう。