トーフ先生の進路相談室

アカシックリーディング&四柱推命で進路相談やってます。

美女優部withBとして演劇の舞台に立った話&言響一人芝居「鏡の法則」を見て号泣した話

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当初は練習風景を動画撮影することを頼まれていたのに、無茶ぶりから出演することになった美女優部のオープニングアクト。

最後の最後に一言だけ怒鳴るという難しい役だったので苦労しました。

アイドリングなしの状態から大声を出さなければいけないから気分が付いてこないし、そもそも人生で怒鳴ったということがないから声が出ない。

練習の時は何度も「もっと声を張って!」と言われました。

で、本番はどうだったのかというと皆が驚くぐらいの声量で怒鳴れました。

人生で一番大きな声でしたね。

なぜ本番で怒鳴れたかというと気持ちが入っていたから。

ここだけの話、演劇の練習って楽しいことばかりではなくてイライラすることもあるんですよ。

特に僕は人からあれこれ細かいことを言われるのが嫌だったりします。

そういうイライラが蓄積されていたので、だったら怒鳴るシーンで開放しようじゃなかと。

なので、あのシーンはリアルな気持ちが入っていました。w

気持ちが入っていれば、あんなに大声が出せるものなんだなと分かったのは収穫でした。

逆に気持ちが入ってないと声が出ないのは面白いですね。

無茶ぶりから始まったことですが貴重な体験が出来たことに感謝しています。

でも、もう当分は演劇はいいかな。w

言響一人芝居「鏡の法則」

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今回のイベントのメインはこちら。

まず一言だけいうと凄かった!(小並感)

号泣するという話を聞いていたんでタオルを持っていったのですが大正解でしたね。

途中からスイッチが入ったようで、ずっと泣いてしまいました。

だけど鼻水も出てくることを想定していなかったのが誤算でした。

もし見に行こうと思っている人がいるのならばティッシュも用意しておきましょう。w

それにしても演劇とセミナーが融合しているというのが新鮮に感じました。

演劇という入り口だからこそ、ここまで心に響いたのだと思います。

これは是非、皆にも観に行って欲しいですね。

本当にオススメなんで。