自分が欲しいと思えるサービス

こんにちは、森田です。

マーケティングを勉強しているとターゲットの絞り込みという話が出てくるじゃないですか。

ランチェスター理論が有名ですが対象を絞り込むことによってライバルがいなくなって優位になるみたいな。

これでついついやっちゃいがちなのが年齢とか地域で何となく絞り込んでしまうこと。

それっぽくなるんだけど熱がこもってないというか、やってみても上手く行かないんですよね。

僕が知ってそうだよなぁと納得した絞り込み方は自分が欲しいと思えるサービスを作ってしまうこと。

自分のニーズに応えるとも言えますね。

実際のところ僕がやってるサービスがそうで、ビジネスからスピリチュアルまで広い視点からアドバイスをくれたり、面白い角度から物事を見てくれるみたいな。

狙って作ったわけでもなくて気がついたらそうなってました。

振り帰ってみると大学の進路相談の時に大人の事情を加味したアドバイスをされて、もっと俯瞰的にハッと気付かされるようなアドバイスをしてくれる人が身近にいればいいのにということがありましたね。

書いてて思い出しました。w

なんで「こういうサービスがあれば良いのに!」と強く思ったら、もしかしたらそれが自分の天職なのかもしれないですよ。