トーフ先生の進路相談室

ドラクエタロット始めました

ネタに乗っかるという体験を買ってる

路上や海岸で拾ったものを売っている「新しい骨董」というWebショップが面白い。道端に落ちていたものだからゴミなんだけど、それが売れているらしい。普通に考えてみたらありえない。

どうして、そんなものが売れるのかなと考えてみたら、敢えて買ってみることによってネタに乗っかってるのかなと。それをブログとかTwitterで「買ったよー」とネタにすることも出来ますし。

もっと抽象的に捉えると「おっさんレンタル」や「卓上セーブポイント」もそうなのかもしれない。商品を買うことによって新しい体験が出来るから買うみたいな。役に立つとか、役に立たないとかの判断基準の先を行ってますよね。

真の起業家は、真のアーティストであると提唱している人がいて、最初は意味が分からなかったけれど、本当にその通りだなと思えてきた。ただ機能性を売るだけだったらロボットや人工知能に、いつかは負けてしまいますし。なんか面白い時代になってきましたね。